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170420- 花盛り [田畑]

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長かった桜もこの数日で一気に散ってしまいました。
畑では、エンドウやソラマメの花が続々と咲いています。
あと一週間もすれば、エンドウの収穫が始まりそうです。
ようやく春の野菜もそろってきます。
今の収穫は、のらぼう、葉玉ねぎ、葉にんにくイタリアンパセリ、ニラなどです。

161116-いろいろと収穫(少しだけ) [田畑]

11月も半ばを過ぎて、なんとなく今年のリミットが迫ってくるようになる。
これから冬を越すまでにタネを撒いたりしなくてはいけないのは、あとは小麦と玉ねぎの移植ぐらいかな。今年は、山の仕事が少ないので比較的順調に冬支度に迎えているような感じ。明日は、高校生の体験活動のお手伝いですが。
今日は、里芋を掘ったり、落花生を掘って、夕方は軽トラ野菜販売へ。里芋は、ここいらでは「小芋」と呼ぶ通常の里芋と「八つ頭」を作っている。西多摩では、「いも」というと「里芋」のことを指す。僕の実家では、「いも」と言えば「じゃがいも」で、それは母の実家が青森で、じゃがいもの産地だからだろう。北海道の人も「いも」と言えばじゃがいものようだ。九州の人はどうなのかな、さつまいもだろうか。今度聞いてみよう。
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落花生も掘ったけど、うちで食べる分にしかならなかった。草に負けていたから。5月下旬にタネを蒔いた落花生、空芯菜、オクラなどは、発芽直後に虫に食われたのが多くて、今年はあまりよく育たなかった。ある程度育つまで、苗を作って移植した方がいいのかもしれない。
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エゴマも収穫した。なすの株間用に植えたもので、収穫時期はいつだろう、と思っていたらかなりの実が落ちていて、遅かったらしい。とりあえずシートに広げたが、ここから取り出すのはなかなか大変そうだ。

161110−脱穀 [田畑]

今日は、先週日曜日の第一弾に続き、脱穀の第2回。
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予定では明日だったのですが、明日が雨予報につき急遽変更。こんな日に限って、色々と予定も重なり、バタバタとした1日でした。
田植えから、稲刈りまで、ほぼ手作業でやっている私たちの田んぼ活動ですが、機械に頼る作業が2つ。
一つは、田植え前の代掻きで耕運機を使うこと、そしてもう一つが脱穀です。
現在はコンバインを使って脱穀します。
ハザ干しで約1ヶ月乾燥させた稲を機械に通すと、籾になって袋に入っていきます。今年は、10月の天気は良かったので、よく乾燥していて機械もスムースに通るようです。
今年はバッテリーがすぐに上がってしまう以外は比較的順調だったのですが、今日の後半は、籾のこぼれる量が多くなってきていて、何かおかしい。どうやら、途中の軽い籾をはじく部分が勝手に開いてこぼれてしまっていたよう。土曜日は、重要なもち米の脱穀なので再調整して挑みます。

そういえば、八王子の方に新しく谷津田の再生をするという場所を見に行ってきた。いろんな人が田んぼに関わるようになるのはいいことだと思うので、お手伝いすることになりそう。

161027ー稲刈り終了 [田畑]

今日で稲刈りは終わりにしました。
気づけば、残っていた2枚はほとんどイノシシやスズメ、ハトに食べられてしまったので。刈れる所は大体刈り終わった。来年は、もう少し人を集めるか、草取りを頑張るか、どちらかはやらないと。
今日は、防鳥ネットに引っかかった鳩を3羽も助けました。急に近づいたから引っかかったのかもしれませんが。そのまま放置するとカラスに食べられてしまいます。
何か、いいことあるかな。


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この本を読んで、ブログ書かなきゃ、と思い出した。
一年ぶりでした。

がんばらなくっちゃ。



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キュウリのスーさん [田畑]

どもども。キュウリのスーさんです。なぜ、スーさんかというとスーヨーキュウリ、という種類だから。漢字で書くと四葉胡瓜。最近は毎年この畑では作ってもろうてます。特徴は何と言ってもトゲトゲの鋭さとパリッとした食感!なかなかお店には出ない種類なので、気になる方はぜひ、はやしやさんに問い合わせてな。

さて。このコーナーでは、ウチの畑(最近、「はぶのら」と呼ぶことにしました。)でできとる野菜の立場から日々の作業の様子や畑に来てくれた人たちのことを紹介していきよりますよ〜。早速今日の畑にはPerfume仲間のわっと氏が来てくれましたよ。氏はようちゃんとは農工大の修士時代からの付き合いで、はぶのらにも実はかなり初期から来てくれとります。今となっては少なくなってしまった谷津田サポータークラブのメンバーでもあります。いろんなイベントのチラシもつくってくれてます。おっと、わっとさんの紹介になってしまった。そうそう、わっとさんはいつの間にかようちゃんより熱心なPerfumeラバーで…あ〜、止めねばねば。

今日の作業は我らスーヨー一家の苗を畑に植えてから寒さや虫から守るためににかけてくれていたパオパオというカバーを外して、上に伸びていくためのキュウリネットを張ってもらうというものでした。キュウリの苗は比較的よく育つので、種まきは4月3日、畑への定植は5月10日でした。その時には葉っぱが5枚程度でひょろひょろでしたが、カバーのおかげで葉っぱも10枚以上、長さも50センチぐらいまで伸びました!ここまで伸びれば寒さにも強いし、虫にやられることもありません。ネットは、高さが2mぐらいあるトンネル型の支柱にかけるので、背の高いわっとさんが来てくれて助かりました。

こんなに大きくなりました。
写真が来ます)

ちなみに、この日は、唐辛子の苗の定植も手伝ってもらいました。唐辛子は「八ツ房」という品種を育てています。「鷹の爪」よりはやや実は小さいですがたくさんついて、辛みもややマイルドな種類です。
(ここも写真)

もう少しキャラを出して書くつもりやったけど、結局ほぼ普通になったな。
はぶのらには年間約50種ぐらいの野菜が登場するので、また次回、お楽しみに〜!

稲刈り [田畑]

昨日が稲刈り日でした。
本当は先週の予定だったので、人数が少なくて10人ぐらい。
先週の日曜日は台風でできなかったので、まあできてよかった。
先週も今週も土曜日には田んぼの会の人たちが来てくれていて、
通信制の高校やYWCA、幼児園など、受け入れ団体の人たちも来てくれているので、
半分は終わりました。

今年は、イノシシの被害が出て一ヶ所の田んぼは全滅してしまった。
しばらく休耕していた所を、
開墾の体験をしたい!という仲間達と久しぶりに拓いた田んぼだったのですが。
稲が実ればスズメが来るし、刈った稲をハザに干せば鳩が来る。
どうも以前よりも被害が増えているような気がするけど、どうだろう。
ちょっとめげるけど、負けないようにがんばるしかない。
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140511 田んぼの会 [田畑]

今日は田んぼの活動。
参加者は、大久野幼児園のお母さんたちが中心に立ち上げた田んぼの会。
7、8家族ぐらい来てくれた。
田んぼは、今年もまた水不足気味なので1枚だけ畦塗り。
早めにお昼を食べて、午後は畑苗代の草取り。
こちらも水不足気味なので、みんなが帰ってから水やり。
じょうろで撒くから結構時間がかかるし、効果も薄い気がするけど仕方ない。
火曜日にはどうしても雨が降ってくれないと困る。

一年ぐらいあけてしまった。
アカウントがなぜかいつの間にか変わってたりして。
まあ、書きましょう。

田んぼの日々0621 [田畑]

たまーに文字も書いてるけど、手書きだったりして、なかなか。
もっと書かなくてはいけない。
3月にあった大学時代の先生にも、「記録を残すように」と言われたのだから。

今年の梅雨は2週間遅れだったというだけで、結局雨量としてはつじつまを合わせてきている。
田植えも一週間で終わりそうなので、悪くないかな。草取りも少しできてるし。
今年はほぼ1本植えなので、結果がどうなるか楽しみ。
田んぼに水を入れて、耕耘機で耕す「代かき」という作業にはいくつかの段階があって、荒代、本代、代直し、という。大体、2回やれば植えられる状況にはなる。しかし今年は、一回目から二回目の間にずいぶんと時間が空き、カラカラになってひび割れてしまった。それでも、何もせずに草がはびこっている状況よりは良かったのかな、と思う。
あとは水に浮いてる草を土に着く前に取って、草取りの苦労が少しでも減るようにしたい。

大久野田んぼの日々0410 [田畑]

今年中には、「webようちゃんち」を立ち上げたいと思っているのですが、
まずは、きちんとブログを更新しよう。

今日から田んぼの1回目代掻きに入りました。近年まれに見る早さ。
もちろんまだ種籾も蒔いていないし、田植えは6月2日の予定なので、
5月末に二回目の代掻き(植え代)をすることになります。
グァノとボカシの元肥も入れた。
とりあえず、今日は一枚でした。

昼からは、毎週水曜日、大久野幼児園近くの駐車場で軽トラ販売をするための準備。
旬:のらぼう、ニラ、しいたけ、長ネギ、イタリアンパセリ
名残:ホウレンソウ、小松菜(東京黒水菜)、小カブ、キクイモ、花白菜
という感じかな。ようやく春になり野菜がそろってきた。
ただ、ホウレンソウとかはもうトウが立ってきているので、終わり気味です。
ニンニクとタマネギを早取りする葉タマネギと葉ニンニクがそろそろ。

今日から土曜日ぐらいまでは、やや気温が低いみたい。
月曜に種をまいたカボチャ、ズッキーニ、パプリカが無事に発芽するか、少し心配。
トマト、茄子、唐辛子の苗はぼちぼち生長しています。





大久野はたけの日々12月 [田畑]

年末というのは大きな締切のように感じる時がある。子どもの頃、学生時代は3月の年度末が区切りという気がしたが、最近は特にこの1年というのを12月に感じるようになった。
畑の仕事は冬になると少ないように見える。しかし、実際は来年の春になってから大きく育つ野菜を冬の寒さから守って大切に育てたり、今年の野菜の残りを片付けたり、堆肥のための落ち葉を集めたり、と案外仕事は尽きない。例えば今畑で春を待っているのは、西多摩の地野菜であるのらぼう菜をはじめ、空豆、エンドウ豆類、タマネギ、ほうれん草や小松菜などの葉物類などである。それに、なんと言っても来年の計画を立てる。何度もここに書いているのは、自分が未だにこの課題を克服できていないからで。本当に。
必ず年末にやる仕事は2つある。大掃除としめ縄(注連縄)作りだ。以前は餅つきも年末に欠かせない行事だったが、最近は12月の前半にやっている。今年も無事に餅つきは終わり、あとは苦手な大掃除と楽しみでもあるしめ縄作り。冬の日だまりの中で、今年とれた稲に感謝をしながら丁寧に藁(わら)を手で綯う(なう)という作業は一年間の仕事の中でも好きなものの一つだ。しめ縄用のわらは餅米のわらで、できるだけ乾燥が進んでいない青いものを使う。餅米のわらの方がうるちのものより柔らかいからで、田植え前に苗の束を縛ったり、稲刈り後に稲を縛るのにも餅米のわらを使う。縄をなうには、まず通常はわらを木の槌(つち)で叩いたり、水で湿らせて柔らかくする。ただ、しめ縄は神様のものだから本来は叩いてはいけないんだ、でも「見えないとこで叩けば良い」という人もいたから、まあ、軽く叩いた方が良いよ、とたしか最初に習った。今年は何人かの人に簡単な輪飾りを教えることもあって、少し叩いたり湿らせたりしてみた。わらはそれで良かったのだが、しかし、わらのない方を教えるのは意外と難しい。3本ぐらいのわらを手のひらの指の付け根と手首に近いところでそれぞれねじりながら逆方向に合わせる。やってみるしかない。何回かやっているうちに感覚をつかんで、わらから縄を作るが楽しくなる。ただ普段使う縄としめ縄はより方が逆になるので、太いしめ縄などは30本ぐらいのわらを逆にねじりながら合わせる。これを、30日だと「一日飾り」と言って嫌われ、29日も日にちが悪いとされるので、28日までに仕上げて飾ると、仕事じまい、となる。しっかりと2012年を締めくくれますように。

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